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韓国天気予報

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韓国の天気予報が当たらないという噂があるが、本当のようです。噂というよりあたらないとそのまま言っていいようです。 例えば、@2005年12月から昨年2月までに出された11回の大雪予報(新積雪量10センチ以上)の内、実際の積雪量どおりだったのはたったの2回だった。 A2005年12月4日に出された全羅道地域の予想積雪量は5‐10センチだった。しかし、実際は全羅南道長興に36.5センチの雪が降った。 B2006年2月には全羅道に5〜15センチの大雪が予想されたため大雪注意報が発令された。しかし、全羅北道任実には約23.5センチの雪が降った。 韓国気象庁は世論の批判を避けるため予報を誇張している」という指摘までも出ている。人々は天気予報を信じない風潮にある。 雨や雪が「降らない」と予報した後、大雪や大雨になれば非難される。しかし、大雪を予報しておき、実際にはそれより少ない雪しか降らなければ、非難があまり起こらないためだ。そのため、「後出しじゃんけん」だとか、「実況中継」とも言われている。

韓国天気予報が当たらない原因

韓国天気予報に気象庁が世界最高水準のスーパーコンピューターを2004年に導入した。 しかし、豪雨、大雪、黄砂、台風それぞれの予報を見ても、すべて導入以前より導入後のほうの的中率がすべて下がっている。 韓国天気予報の的中率が低い原因は「スーパーコンピューターの性能は優秀だが、同スーパーコンピューターを活用し、天気予報のデータを算出するコンピューター・プログラム(数値予報モデル)が老朽化している上に、気象庁の各種予報システムや予報官らの能力(専門性+判断力)が先進国の水準を大幅に下回っているため」だという。 また一方別の意見もある、その箱物は海外から買ったもので、その箱物自体が不良品ともいえる性能が低いものを、韓国が買ってしまったという話だ。 後者の話が本当なら、大きな失態だ。韓国天気予報の的中率今後も関心を持ってみていきたい。 旅行でソウルや釜山や済州島に行く方も韓国の天気予報は、はずれることが多いと知って行けば気も楽だし対応もそれなりにできるだろう。

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